和歌山県でデータサイエンス専門員を募集!採用試験の詳細をご紹介

データサイエンス専門員の採用試験の詳細



和歌山県では、令和8年度の会計年度任用職員としてデータサイエンス専門員を募集します。この職位は、社会経済や医療・福祉分野において、データの利活用を通じて産学官の発展に寄与する役割を担います。和歌山県データ利活用推進センターで、専門的なスキルを活かし、新たなキャリアを築く絶好のチャンスです。

採用試験の概要



1. 受付期間と試験日程


  • - 受付期間:令和8年6月1日(月)から令和8年7月17日(金)まで
  • - 試験日
- 社会経済分野:令和8年7月30日(木)9時30分集合
- 医療・福祉分野:令和8年7月30日(木)13時00分集合
  • - 試験会場:和歌山県データ利活用推進センター

合格発表は面接試験から2週間以内に通知されます。

2. 募集人員


  • - 定員:各分野から1名の計2名の人材を募集中です。

3. 応募条件


応募には以下の条件を満たす必要があります。
1. 修士以上の学位を有するか、学士以上でデータ分析の職務経験が2年以上。
2. 和歌山県データ利活用推進センターに通勤できること。
3. 統計データを活用した分析能力が求められます。

4. 試験方法と内容


  • - 試験は面接形式で、以下の評価項目があります。
- 専門知識と研究実績
- 情報収集力
- 助言・指導力
- コミュニケーション能力

5. 職務内容


主な業務は以下の通りです。
1. 行政課題の統計分析
2. 地方公共団体や企業からのデータ利活用相談への対応
3. データサイエンス人材の育成を目的としたセミナーや講義の実施

このポジションは、大学や研究機関との共同研究を通じて、さらなる専門知識を深める機会もあります。

6. 勤務条件


  • - 任用期間:令和8年10月1日から令和9年3月31日まで。
  • - 勤務日数:週3日(主要な祝日を除く)。
  • - 報酬:日額10,213円から10,458円(職務経歴に基づく)。

福利厚生も充実しており、健康保険等を含む各種条件が整っています。

受験の手続き


参加を希望される方は、必要書類を揃え、和歌山県データ利活用推進センターに郵送またはメールで提出してください。提出期限は令和8年7月17日です。

申込書類一覧


1. 採用試験申込書
2. 研究業績一覧
3. 主要な研究業績の写し
4. 履歴書
5. 小論文

詳細な書式は、和歌山県データ利活用推進センターのウェブサイトからダウンロードできます。

最後に


この職務は専門的なスキルを持つ方にとって、大きなチャレンジであると同時に成長のチャンスを提供します。ぜひ興味がある方は、早めにご応募ください。

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