セブン‐イレブンで楽しむご当地冷たい麺
今年の夏、暑い日々を爽やかに過ごすための新たな冷たいご当地麺が登場します。株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、8月4日(火)より『ご当地麺めぐり』シリーズの第2弾として、冷製麺3品を全国で発売します。発表されたのは、北海道の「旨み出汁スープの冷かけ函館塩ラーメン」、静岡県の「のりおろしそば」、そして山梨県の「富士吉田名物 吉田の冷しうどん」です。
北海道の味「函館塩ラーメン」
最初に紹介するのは、北海道三大ラーメンの一つである「函館塩ラーメン」。このラーメンは、あっさりとした味わいが特徴ですが、深い旨味とコクも感じられます。透明感のあるスープは、豚と鶏のガラから作られ、昆布だしを加えることで奥行きある味わいを実現しています。クールダウンしたい夏の日にぴったりの一杯です。温かくても冷たくても愛されるこのラーメン、ぜひ一度体験してみてください。
静岡名物「のりおろしそば」
続いて、静岡県民に親しまれている「のりおろしそば」。甘みのあるつゆが特徴で、鰹や昆布の風味がしっかり効いています。そばのしなやかな食感と甘いつゆが融合し、まさに夏にこそ味わいたい一品です。トッピングには大根おろしや青ねぎ、揚玉が使われ、さらに刻みのりを加えることで風味が増します。さっぱりとした味わいで、暑い日にもつるっと食べやすい一皿です。
山梨の「吉田の冷しうどん」
最後に、山梨県の「吉田の冷しうどん」。コシの強い弾力のある麺が特徴で、一口食べると小麦本来の風味が広がります。また、この冷しうどんには「すりだね」と呼ばれる薬味がついており、唐辛子やごまといった素材が絶妙にブレンドされています。辛味や旨味が食欲を刺激し、食べる楽しみが倍増します。名物の味わいをぜひご堪能ください。
旅行気分を味わう
今回の『ご当地麺めぐり』シリーズは、各地域の豊かな食文化を感じることができる魅力的なラインアップです。セブン‐イレブンを訪れることで、日本各地の美味しい麺を楽しみながら、旅行気分を味わえるのがこの商品の最大のポイント。厳選された食材と、職人のこだわりが詰まった冷たい麺を通じて、涼しさとともに笑顔をお届けしたいという想いが込められています。
まとめ
セブン‐イレブンの『ご当地麺めぐり』シリーズから登場する冷たいご当地麺3品、あっさりとした「函館塩ラーメン」、甘いつゆの「のりおろしそば」、そして弾力のある「吉田の冷しうどん」。このラインアップで、全国の食文化を楽しみながら酷暑を乗り切りましょう。暑い夏にぴったりの冷たい麺、ぜひ近くの店舗でチェックしてみてください!