南知多ビーチランドの新しい命名イベント
愛知県にある南知多ビーチランドで、2026年2月6日に誕生したコツメカワウソの赤ちゃんたちに新たな愛称が付けられました。その名も「ヒノキ」と「サワラ」。命名式は、6月7日(日)に行われます。この愛称は、今年の4月25日から5月17日までの間に募集された705件の応募の中から選ばれたもので、命名者は東浦町に在住の横山大地さんです。
愛称の由来
横山さんが選んだ「ヒノキ」と「サワラ」という名前は、誕生した日が風呂の日である2月6日にちなんでいます。お風呂の材木として知られるヒノキとサワラから連想された名前で、特に音の響きが気に入っているとのこと。品のある響きが、赤ちゃんたちの可愛らしさを一層引き立てています。
命名式の詳細
命名式は開場時刻の13時15分から始まり、約10分間のイベントが予定されています。場所は、カワウソプール前で開催され、命名者の横山さんには記念品が贈呈されます。また、来場者には先着50名様にオリジナルのステッカーが配布されるので、早めに行くことをお勧めします。
特別グッズの販売
さらに、命名式終了後には、園内のホエールショップでオリジナル缶バッジガチャが販売される予定です。こちらは限定50個で、1回500円となっており、ファンにはたまらないアイテムです。
赤ちゃんたちの成長
コツメカワウソの赤ちゃんたちの近況にも注目です。ヒノキ君は1634g、サワラ君は1689g(2026年5月30日時点)となり、家族全員で大きなプールで元気に泳いだり、飼育員と遊ぶ様子が見受けられます。彼らの成長がどのように進むのか、今後も楽しみです。
注意事項
ただし、イベント内容は動物たちの状況によっては急遽変更や中止となる場合がありますので、了承いただいた上で訪れてください。
公式サイトでの最新情報もぜひご確認ください:
南知多ビーチランド公式ページ
ぜひ家族や友人と一緒に、愛らしいカワウソの赤ちゃんたちに会いに行ってみてはいかがでしょうか。