トランスコスモスが和歌山県に寄附し地域貢献
トランスコスモスは、企業版ふるさと納税を通じて和歌山県に寄附を行いました。この寄附に対して、令和7年度の紺綬褒章と令和8年度の感謝状を受彰することになり、7月28日には和歌山県庁で伝達式が行われました。挨拶を行った和歌山県知事の宮﨑 泉様とトランスコスモスの専務執行役員 内村弘幸氏の顔が、その日の式典で交わされたことが記録されています。
この取り組みは、同社が1974年に和歌山支社を設立以来、地域に深く関わってきた結果ともいえます。トランスコスモスは、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)サービスやコンタクトセンターといったCXサービスを提供し、その活動を通じて企業のバックオフィス業務を支援してきました。そのため、全国に展開しながらも地域に密着した活動を行っていることがわかります。
地域のプロジェクトに賛同
昨年度、トランスコスモスは和歌山県が進める「和歌山デジタルクリエイティブ拠点創出事業」と「和歌山こどもまんなか社会推進プロジェクト」に賛同し、寄附を実施しました。本年度においても、「和歌山デジタルクリエイティブ拠点創出事業」や「子育てしやすい環境づくり・こどもの居場所づくりプロジェクト」といった趣旨に基づき、引き続き寄附を実施する方針を示しています。
企業の社会的責任
トランスコスモスは、これらのプロジェクトに賛同することで、企業としてのソーシャルインパクトを拡大し、社会全体のウェルビーイングを最大化することを目指しています。特に、地域に根ざした企業として地域活性化や環境活動への取り組みが重要な使命であると考えています。
このような企業の姿勢は、持続可能な社会や環境づくりにおいても大きな役割を果たすことでしょう。トランスコスモスは、今後も地域とともに成長し、より豊かな社会の実現を目指して活動を続けていく意向を示しています。
トランスコスモス株式会社とは
1966年の創業以来、トランスコスモスは「人」と「技術力」の融合を大切にしてきました。優れたサービスを提供することでお客様企業の競争力を高め、現在ではアジアを中心に36の国と地域に展開し、188拠点で顧客側のビジネスプロセスを支援しています。特に、EC市場の拡大に伴い、グローバルECにおいても重要な役割を果たしています。
トランスコスモスは、これからもお客様との信頼関係を大切にし、共に問題解決に取り組む姿勢を持ち続けます。彼らの取り組みは、地域社会への貢献だけでなく、企業としての成長にもつながっていくのです。