和歌山市が贈る「出生記念樹」で親子の成長を楽しもう!
和歌山市が贈る「出生記念樹」で親子の成長を楽しもう!
和歌山市では、地域の緑化促進を目的に「出生記念樹」の贈呈を行います。この取り組みは、お子様の誕生を祝うとともに、成長を見守りながら樹木も育てることができる素晴らしい機会です。このプログラムは、2023年1月1日から12月31日までに生まれたお子様が対象となっており、お子様の世帯主が和歌山市に住民登録をしていることが条件です。
贈呈される樹木とその意義
贈呈されるのは「ハナミズキ」の苗木で、約50本が用意されています。この樹木は、春にはかわいらしい花を咲かせ、秋には美しい紅葉を楽しませてくれるため、四季折々の変化を親子で感じながら育てられます。子どもが成長するのと同じように、樹木も大きく成長していくこのプロセスは、親子の絆を深める素敵な体験となるでしょう。
申し込みの流れと注意点
苗木の贈呈は、令和8年(2023年)3月20日を予定しています。申し込み方法は往復はがきを使用し、必要な情報を記入して2024年1月26日までに送付する形になります。申し込みには、世帯主の名前やお子様の名前、生年月日、連絡先などを正確に記入する必要があります。また、申し込み者は和歌山市の市税を完納していることが求められますので、事前に確認しておくとよいでしょう。
申し込み先
往復はがきは、以下の住所に送付します。
〒640-8511 和歌山市七番丁23番地 和歌山市役所 公園緑地課
申し込みが多数あった場合、抽選となるため、希望される方は早めの申し込みを推奨します。ぜひ、自然と触れ合う機会を通して、お子様の成長を見守りつつ、地域に貢献する素敵な体験をしてみてはいかがでしょうか。
最後に
出生記念樹の贈呈は、和歌山市の地域社会が一丸となり、未来を担う子どもたちの成長を支える大切な取り組みです。ぜひ、この機会に親子で一緒に樹木を育て、自然の美しさや大切さを学んでいきましょう。自然とのふれあいが、豊かな心を育む素晴らしい体験につながることでしょう。