和歌山市立博物館で冬の特別企画展『歴史を語る道具たち』開催中!
和歌山市立博物館で冬季の特別企画展
和歌山市立博物館では、2028年1月7日から3月8日までの期間、特別展『歴史を語る道具たち』が開催されます。この展覧会では、家庭や日常生活で使用されてきたさまざまな道具を通じて、歴史や文化を深く学ぶことができます。
展示内容について
今展のテーマは、日常生活を支えてきた「道具」に焦点を当てています。「くらしの道具」「遊びと道具」「あかりの道具」「食事の道具」「はかる道具」「あたためる道具」「米作りの道具」の7つのカテゴリーに分かれた展示品があり、各道具がどのように人々の生活に役立ってきたのかを知ることができます。
子どもから大人まで、幅広い世代が楽しめる内容となっており、特に小学生や中学生にとっては歴史の学びとしても大変貴重な体験となるでしょう。展示室は市立博物館の2階に位置し、開館時間は午前9時から午後5時まで。月曜日は休館日となりますので、お出かけの際はご注意ください。
料金について
入館料は一般・大学生が100円、団体の場合は80円、さらに高校生以下は無料で入場できます。また、和歌山市が発行している老人優待利用券をお持ちの方や、身体障害者手帳を保有する方などは、さらに料金が免除される嬉しい特典があります。
ファミリーデーの開催
企画展の一環として、2月21日と3月7日の土曜日には「しはくファミリーデー」が実施されます。この日は家族や友人と一緒に、道具についての楽しい話をしながら観覧することができます。さらに、同日に行われる体験イベント「昔の道具って使えるの?遊べるの?」では、昔の道具やおもちゃに実際に触れたり遊んだりすることができ、お子さんたちにとっても楽しい思い出となることでしょう。
まとめ
和歌山市立博物館での冬季特別展『歴史を語る道具たち』は、ただの博物館展示とは異なり、体験し、感じることができる貴重な機会です。この機会にぜひ、道具を通して歴史や文化を感じ、楽しんでみてはいかがでしょうか。家族や友人との思い出作りに、そして新たな発見に満ちたこの展覧会をお見逃しなく!