水族館バックヤードツアーの魅力に迫る!
和歌山県すさみ町にある「すさみ町立エビとカニの水族館」。このユニークな水族館で、2026年8月2日に特別なイベント「水族館バックヤードツアー」が予定されています。このツアーは、フェアフィールド・バイ・マリオット和歌山熊野古道に宿泊された方だけが参加できる特別な体験です。水族館の裏側に触れることで、普段見られない生物の世界を覗いてみましょう!
バックヤードツアーの内容
このツアーは、通常の水族館訪問では経験できない貴重な機会を提供します。水族館館長の平井厚志氏が、参加者を案内します。バックヤードでは、飼育水槽の管理方法や日常のメンテナンス技術について学ぶことができます。
特に注目すべきは、世界初展示される「パンダメリタヨコエビ」と「ヨリパンダメリタヨコエビ」。その独特な柄と生態に触れながら、餌やり体験にも参加できます。これにより、特別な生物と直接ふれあうことで、深い理解を得ることができるでしょう。
さらに、「生きた化石」と呼ばれるアメリカカブトガニの幼体にも触れることができ、彼らの成長過程や特徴についても学べます。タカアシガニへの触れ合い体験やウミガメへの餌やりなど、アクティブな体験がたくさん用意されています。これら全てが、見るだけでなく、体感することで学びを深めることを目的としています。
家族での参加を推奨!
このイベントは、5歳以上から参加可能で、家族皆様で楽しむにはぴったりの内容です。夏休み中の特別な体験として、子供たちにとって忘れられない思い出となることでしょう。親子で一緒に学び、海の生き物たちの魅力を再発見しましょう。
参加方法と情報
ツアーは2026年8月2日(日)午前9時から10時半まで、すさみ町立エビとカニの水族館にて開催されます。参加には、事前にフェアフィールド・バイ・マリオット和歌山熊野古道への宿泊予約が必要です。宿泊当日にツアー参加の希望を伝えることをお忘れなく。無料で参加でき、人数は10名様限定となっているので、早めの予約をお勧めします。
水族館の魅力を再発見
「すさみ町立エビとカニの水族館」は、旧江住中学校の体育館をリニューアルされた魅力的な施設。200種以上の甲殻類が展示されており、その専門性と親しみやすさが特長です。この水族館での体験は、単なる観賞では終わらず、教育的要素も豊富です。
旅行を計画中の方や、夏の家族の思い出作りを考えている方には、この水族館バックヤードツアーはお勧めです。和歌山での特別な体験を通じて、地域の魅力を感じ、新たな発見をお楽しみください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!