新たな健康習慣、TYPEFOODが登場!
近年、健康意識の高まりとともに個々の栄養状態に合わせた食事が注目されています。その中で、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが提供する「TYPEFOOD(タイプフード)」が東京都内の一部店舗で新たに販売を開始しました。この商品は、パーソナライズ栄養食の起源を持ち、自分の体質に最適な栄養を摂取できる新しいスタイルの食品です。
1. TYPEFOODの魅力とは?
「TYPEFOOD」は、簡易尿検査キット「MY TYPE」を使って、お客様が自らの栄養タイプを約1分で判定できる仕組みを持っています。この検査キットと連動した専用アプリを用いることで、2,800件以上の栄養データに基づいた5つのタイプ(N,A,B,C,D)に分けられます。この結果に応じて商品を選ぶことで、特に不足しがちな栄養素を効率良く補うことができるのです。
実際に、販売開始から1年で驚異的な350万食を突破しており、多くの趣向を持つデイリーニーズに応えています。つまり、TYPEFOODを通じて、「健康」をテーマにした商品選びが容易になるのです。
2. 商品ラインアップに注目!
セブン‐イレブンの店頭で提供される「TYPEFOOD」ではいくつかの美味しい商品が揃っています。
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チョコクリームぱん(価格276円(税込298.08円)): 自然発酵の「パネトーネ種」を使用したしっとりした生地に上品なチョコクリームを包み込んだ、リッチな味わい。
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つぶあんぱん(価格260円(税込280.80円)): 甘さを引き立てたつぶあんと、コクのある生地の組み合わせで、健やかな栄養補給が可能です。
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バターの極みスティックケーキ(価格204円(税込220.32円)): 濃厚なバター風味で、しっとり感も魅力の一品。間食としても理想的です。
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濃厚ショコラスティックケーキ(価格213円(税込230.04円)): ココアとバターの深い風味が調和。日常の中で栄養摂取を意識しながら楽しめます。
3. 健康への新しいアプローチ
このプロジェクトは、オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を活用した「SEVEN-ELEVEN JAPAN INNOVATION PROGRAM」の取り組みの一環で実現しました。これは、セブン‐イレブンの持つ顧客との接点と、パートナー企業である株式会社ユカシカドの技術力を結集し、新たな価値の創出を目指しています。したがって、「TYPEFOOD」は単なる食品の販売ではなく、一人ひとりの健康ニーズに対した糸口として機能しているのです。
4. お客様へのメッセージ
セブン‐イレブンの担当者は、利用者が手軽に健康的な選択をできることを大切にしており、「まずは「MY TYPE」チェックを行い、ご自身に最適な商品を選んでいただきたい」と述べています。また、「おいしさにもこだわっており、日々の食事として楽しんでいただけるように心がけています」ともお伝えしました。
このように、セブン‐イレブンの「TYPEFOOD」は日々の健康促進を実現するための新しい手段を提供しています。ぜひ、店舗に立ち寄り、その目で確かめ、手に取り、素敵な健康習慣を始めてみてはいかがでしょうか。
更に詳しい情報や商品購入は、公式サイト
TYPEFOOD をご覧ください。