新入社員の未来
2026-04-01 19:48:27

セブン‐イレブン・ジャパンが入社式を東京ビッグサイトで開催、未来への一歩を踏み出す新入社員たち

セブン‐イレブン・ジャパンの入社式が東京ビッグサイトで初開催



2026年度の新入社員109名が、セブン‐イレブン・ジャパンの新たな一歩を踏み出しました。これまでとは異なる形式で行われた今回の入社式は、東京ビッグサイトで開催され、セブン‐イレブンの商品展示会「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」と併せて行われました。この新しい試みは、新入社員が入社初日から会社のビジョンやビジネスの重要性を体験できる貴重な機会です。

入社式は、経営陣や社員全員が新入社員を迎える中で行われました。社長の阿久津知洋氏が新入社員たちに向けて心温まるメッセージを伝え、トークセッションも行われるなど、和やかな雰囲気の中でのスタートとなりました。

学びと決意を語る場



当日は、新入社員が自らの経験や期待を等身大の言葉で語る場が設けられ、参加者は彼らの声に耳を傾けました。セブン‐イレブンは対話を大切にする企業文化を持っており、このようなプログラムを通じて、若い人材たちに理解を深めてもらっています。また、これからの企業文化の変革にも向けて、次世代を担う人材の育成に力を入れる方針です。

社長からのメッセージ



阿久津社長は、自身の新卒時代のエピソードを交えながら、新入社員に「人に感謝される仕事をしてほしい」との思いを伝えました。彼がこの仕事を選んだ理由は、自身がセブン‐イレブンを利用する中で感じた「便利さ」と「助けられること」にあります。これからも、地域の人々に快適で美味しいサービスを提供し続けたいという信念を持っていることが伺えます。さらに、企業文化の変革においては、挑戦や協力を称える「称賛文化」や、失敗から学びながら成長する「エラー&ラーン文化」の重要性も訴えました。

成長を共にする会社



新入社員たちに3つのマインドセットを提起した阿久津社長。まずは「人として正しく生きること」、次に「変化を求めて未来を創ること」、そして「自身の信念を持ち続けること」が挙げられました。これからの社会人生活においては、楽しいことだけでなく、苦しいことや困難もあると想定しつつ、その中で共に成長していくことを望んでいます。

セブン‐イレブンの商品展示会



入社式と同時に開催された「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」では、加盟店オーナーや従業員、取引先に向けて新商品の紹介や経営方針、売場づくりの提案など多岐にわたる取り組みが展示されました。この展示会は、毎年春に全国各地で開催されるイベントであり、セブン‐イレブンの新たな取り組みを知る重要な場となっています。

結び



セブン‐イレブン・ジャパンの入社式は、ただのセレモニーではなく、未来へ向けた一歩を踏み出す瞬間です。新入社員たちはその期待を胸に、この新たな船出を迎えました。今後のセブン‐イレブンの成長と、新たな仲間たちの活躍に大いに期待したいところです。


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