電気工事のリアルを伝える新たな試み
近畿電設工業株式会社の若手社員、楠本翔がYouTube番組「現場メシ」に出演したことをご紹介します。電気工事業界の魅力を伝え、業界への理解を深めてもらうためのこの取り組みは、若者の関心を引き寄せる新しい一歩です。
現場の雰囲気を動画で体感
「現場メシ」は、職人たちの仕事の裏側やその雰囲気を五感で感じられるドキュメンタリー番組。楠本の出演を通じて、一般の人があまり目にすることのない、電気工事現場のリアルな空気感に迫ります。入社5年目の彼がどのように成長し、現場での仕事に取り組んでいるのかを映し出す内容となっています。
動画の見どころ
公開された動画は、ショート動画3本と本編1本で構成されています。ショート動画では、スピーディーな作業風景が描かれており、業界の業務のリアルを体感できる内容です。特に楠本の魅力が詰まったテンポの良い映像で、短い時間で業界の雰囲気を感じ取ることができます。
1.
入社時から貫禄十分な若手!?
2.
和歌山の若手施工管理者に密着
3.
尊敬する上司の想いを胸に
本編では「自分の武器を見つけたい」と語る楠本の姿が映し出され、彼が現場で得た経験や仕事への誇りが伝わります。
本編動画はこちら。
楠本翔の想い
楠本は、今回の取材を通じて得た経験を「新鮮なものだった」と語ります。彼は、電気工事の仕事が辛い面もあるが、それ以上に人々のインフラを支えているという誇りを持っていることを強調しました。また、仕事終わりに仲間と共に「現場メシ」を楽しむ瞬間が、何よりのご褒美だとも述べています。
この動画を通して「現場仕事も悪くない、面白そうだ」と感じてもらえたら、と彼は希望を話しました。
「現場メシ」の魅力
この文化を生み出した株式会社AIMYのYouTubeアカウント「現場メシ」は、現場での職人たちの熱意やリアルを映像で届けています。業務終了後には、一杯の飲み物を共にしながら職人仲間と体験を分かち合う時間が、現場の雰囲気をより一層引き立てています。このような内容が視聴者に「会社の良さ」を伝え、ファンを増やすきっかけとなっています。
会社概要
近畿電設工業株式会社は、和歌山県和歌山市に本社を構え、1953年に設立されました。我々は電気工事に加え、管工事や電気通信工事など多岐にわたる業務を展開しています。
公式サイトは
こちら。
まとめ
若手社員がフロントに立つことが、業界のイメージを変える力となることを期待して、今後も「現場メシ」に注目していきたいと思います。新しい視点から電気工事業界の魅力を感じられる作品が増えることで、より多くの若い世代がこの業界に興味を持ってくれることを願っています。