27,000人動員の特別ライブ
2026-01-23 12:04:28

初音ミクのローソンライブが大成功、27,000人動員!配信は1月25日まで

初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE



2026年1月、横浜アリーナで行われた「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」は、参加者数27,000人を誇る大盛況なイベントとなりました。この特別ライブは、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社とローソンの50周年を祝う形で実現されたものです。特設WEBサイトのURLを含め、さまざまな報道が行われましたが、今回はその詳細をお伝えします。

特別な記念イベント



ローソンは2025年に創業50周年を迎えることから、その記念事業の一環として、初音ミクとのコラボレーションによるライブイベントが企画されました。ライブのビジュアルはイラストレーター「はねこと」さんの手によるもので、ローソンのモチーフが取り入れられた可愛らしいデザインが特徴です。

横浜アリーナでの初音ミクのライブは、2013年の『初音ミク「マジカルミライ 2013」』以来の開催であり、多くのファンが待ち望んでいたイベントでもありました。バーチャルシンガーたちの生バンド演奏による、名曲や新曲を取り揃えたセットリストがファンの熱気をさらに加速させました。

スペシャルセットリスト



この特別なライブでは、初音ミクをはじめとするバーチャルシンガーたちが、全公演24曲を披露しました。オープニングでは、『Sweet Devil』で華やかにスタートし、ファンはペンライトで応援しながら盛り上がりました。また、ライブ初披露となる楽曲『アイドル戦士』、さらには多くのファンに馴染みのある名曲も多数登場しました。

曲目の一部を挙げると、鏡音リンの『ロストワンの号哭』や、巡音ルカの『ルカルカ★ナイトフィーバー』など、幅広い楽曲がファンを魅了しました。さらに、ストーリー性を持った演出や照明によって、各楽曲のイメージに合わせた素晴らしいエンターテイメントが展開されました。

アンコールとラストシーン



公演のフィナーレでは、初音ミクが観客に「最後はあの曲!みんなで、ハピろー!」と呼びかけ、『シアンブルー』を披露しました。この曲は、ローソンをテーマにしたもので、ダンスや演出映像にもローソンの要素が取り入れられており、非常に多彩なパフォーマンスが繰り広げられました。さらに、その後のアンコールでは、会場が熱狂に包まれた中で『ゆめゆめ』が演奏されました。

ライブの配信情報



このライブは、2026年1月25日までオンラインで配信されています。参加できなかった方や、もう一度観たい方は、ぜひお見逃しなく!配信サイトはHuluやZAIKOなどで、チケット販売は同日21:00まで、視聴期限は23:59までです。チケットは4,400円(税込)と、非常にお得なプライスで提供されています。

また、好評により会場で売り切れたグッズの通販も予定されていますので、特設WEBサイトをチェックして、続報をお待ちください!

まとめ



この「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」は、ファンにとって特別な思い出として刻まれ、バーチャルシンガーたちのパフォーマンスを通じて多くの感動が生まれました。今後の活動にも期待が高まります。


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