ミスタードーナツ創業の日にむけた特別な取り組み
2023年1月27日は、ミスタードーナツにとって特別な日。創業者の鈴木清一が1970年この日に日本進出を決意したことから、毎年この日を『ミスタードーナツ創業の日』として設定しています。この日、ミスタードーナツを支える地域コミュニティへの感謝の意を込めたさまざまな取り組みを実施します。
地域への感謝を形にする
この日は、ミスタードーナツ店舗周辺の清掃活動が行われます。スタッフたちが協力し、地域の美化に向けた活動を実施。お客様や周辺の住民に支えられてきたことへの感謝を込め、地域に還元する姿勢が大切にされています。ただし、一部の店舗では実施しない場合もあるので確認が必要です。
社会貢献への参加
創業の日には、店舗での売上の一部を「公益財団法人 ダスキン愛の輪基金」に寄付することも行います。この基金は、障がいのある方の自立と社会参加を支援することを目的として1981年に設立されました。具体的には、障がいを持つ若者を海外に派遣し、実地研修を行なう「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」といった活動に力を入れています。
ドーナツを購入しながら、社会貢献活動に参加できるこの機会に、多くの皆様にご来店いただきたいと思います。
ダスキン愛の輪基金の役割
この基金は、障がいのある方々が社会で活躍するための支援を行うだけでなく、地域に貢献することを大事にしています。ミスタードーナツも、この理念に基づき、毎年の創業記念日に地域に感謝する意義を深めています。実際にこの基金を通じて、多くの障がいのある方々が自立し、社会に貢献できる機会が生まれることは、私たち全員にとって重要です。
インタビューに見る未来の可能性
最近、ダスキン愛の輪基金にて海外研修を受けた奥村泰人さんへのインタビューも行いました。彼は、国際的な舞台で活躍するための技術や経験を積むことができ、フランスにおけるろう者の芸術シーンについて語ります。彼は「演技を学ぶことは好きだから。自分自身を振り返り、感謝の気持ちを忘れずに成長し続けることが大切」と述べています。その中で、フランスでの経験を通じて感じたことや、新たな挑戦への意欲も窺えました。
未来へ向けた約束
今後もミスタードーナツは、創業当初から変わらぬ「手づくりのおいしさ」と「心からのおもてなし」を大切にし、お客様に最高の体験を提供し続けます。また、地域貢献活動を通じて、社会との繋がりを深め、皆様の支えをもとに成長し続けていくことをお約束します。
ぜひ、1月27日にはミスタードーナツに足を運び、特別な取り組みに参加してください。心よりお待ちしております。
詳しくは、ミスタードーナツの公式ホームページもご覧ください。