EARTH HOUR 2026
2026-03-23 14:36:19

環境意識を高める「EARTH HOUR 2026」タリーズコーヒーが参加

「EARTH HOUR 2026」に向けての取り組み



2026年3月28日(土)、タリーズコーヒージャパン株式は、外食チェーンやホテルを含む22社と協力し、世界的な環境啓発イベント「EARTH HOUR 2026」に参加します。この取り組みでは、全国の3,000以上の店舗でライトダウンや啓発ポスターの掲示を行い、環境問題への関心を高めます。

「Food with Sustainability」とは



「EARTH HOUR」は、WWFが主催するイベントで、世界中の人々が同じ時刻に電気を消すことにより、気候変動や生物多様性の保全への意思を示します。タリーズコーヒーは、185の店舗でこの活動に参加し、来店された方々と一緒に地球環境について考える機会を提供します。

この動きは、タリーズコーヒーが参加するのは7回目であり、外食業界全体としての連携の重要性を表しています。特に、「外食企業は本社だけでなく多数の店舗を持っているため、店舗で直接お客様と参加できる特性を活かす」ことから、この取り組みを以下のように説明しています。

「外食企業の特性を活かし、企業側だけでなく、ご来店されるお客様と一緒に「EARTH HOUR」に参加することで、より効果的な環境啓発活動になる」という考えが根底にあります。


このプロジェクト「Food with Sustainability」は、単にEARTH HOURに参加するだけにとどまらず、さまざまな環境施策を企業間で共有し、情報交換や啓発活動を行っていくことを目指しています。

EARTH HOURの意義



EARTH HOURは2007年に始まり、その活動規模を拡大しながら今日に至っています。このイベントでは、午後8時30分に世界中で電気を消すことが呼びかけられ、参加者が「地球のための1時間を過ごす」という意識を持つことが重要です。タリーズコーヒーをはじめとする多くの企業が連携することで、このメッセージが一層強化されます。

参加企業について



今回、タリーズコーヒーだけでなく、デニーズジャパン、ロイヤルホールディングス、京王プラザホテルなど、名だたる外食企業が参加します。特に、タリーズは全国185の店舗を通じてこの取り組みを推進し、地域の皆様との連携を高めます。

みなさんの参加を呼びかけます



EARTH HOUR 2026は、企業のみならず、個人や地域社会、すべての人に参加を呼びかけています。この機会にぜひご参加いただき、地球環境を大切に考える一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

参加方法



参加方法は簡単です。3月28日午後8時30分に自宅や職場の電気を消すだけでなく、SNSを通じて自らの行動を発信することも可能です。WWFジャパンの特設サイト(ここをクリック)もぜひご覧ください。

この機会に、タリーズコーヒーとともに環境に配慮した行動を考えてみましょう。


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