和歌山の魅力を感じる「おいしい和歌山」ポップアップイベント開催!
和歌山県の南紀白浜に位置する宿「くろしお想」で、2026年の夏に特別なポップアップイベントが行われます。対象書籍は『おいしい和歌山』。このイベントは、和歌山の豊かな食文化を紹介し、訪れる人々にその魅力を伝えることを目的としています。
イベント概要
このポップアップイベントは、2026年8月15日(土)から8月31日(月)までの17日間、宿のロビーエントランスで開催されます。来場者は、書籍に収録された美しい写真や、未公開のアザーカットを楽しむことができ、和歌山の「食」と「風景」を視覚的に体験できます。
また、期間中の特定の週末には、和歌山にゆかりのある名酒や書籍、コーヒーを手掛ける業者が集まり、食と本を通じて地域の魅力を発信します。このイベントは宿泊客だけでなく、一般の方も自由に参加できるため、観光中の方や地元の住民も大歓迎です。
イベントの内容
1.
写真展『おいしい和歌山』の記憶
イベント期間中、イベントの中心となるのは、書籍に掲載された写真展です。和歌山の風景や食の魅力、さらには生産者の活動をとらえた未公開写真が展示され、来場者は和歌山の食文化の背景やその魅力をより深く知ることができます。
2.
日本酒の特別販売会
初日の8月15日(土)と16日(日)には、和歌山の名酒「黒牛」や「一掴」、「菊御代」が特別販売されます。夕食時には、これらの日本酒とのペアリングも行われます。和歌山の魅力を詰め込んだ日本酒のテイスティングを楽しむチャンスです。
3.
書籍販売・トークセッション
8月22日(土)と23日(日)には、和歌山市にある独立書店「本町文化堂」のセレクトによる和歌山に関連した書籍の販売が行われます。特に22日には、その店主をゲストに迎え、和歌山の文化や魅力について語り合うトークセッションも開催されます。
4.
特別なコーヒー販売会
8月30日(日)と31日(月)には、「KAMIN COFFEE ROASTERS」が特別出店します。試飲やオリジナルブレンドコーヒーの販売が行われ、書籍を片手に贅沢なひと時を楽しむことができるでしょう。
くろしお想の概要
「くろしお想」は、南紀白浜に位置する宿で、全11室を擁し、温泉や食にもこだわる施設です。宿泊客には、シェフが監修する地元食材を活かした料理が提供され、四季折々の味覚を楽しむことができます。
さらに、宿の特長として、源泉掛け流しの大浴場や、プライベートで利用できる檜風呂があります。自分自身を見つめ直す時間と、心からくつろげる空間が提供されることでしょう。
アクセスと宿泊情報
「くろしお想」は、JR新大阪駅から約2時間20分の距離にあり、白浜駅からタクシーで10分ほどです。また、羽田空港から南紀白浜空港へのアクセスも良好。自家用車で訪れる際は南紀田辺ICから約25分の位置にあります。
宿泊料金は、2名利用で1泊2食付き44,000円から。詳細は公式HP(
くろしお想)やInstagram(
@kuroshio_sou)をチェックしてください。
このイベントは、和歌山の食と文化を体感する絶好の機会です。ぜひこの夏、「くろしお想」に足を運んで、素晴らしい体験をしてみてください。