加古川かつめし再登場
2026-07-29 06:49:03

加古川のソウルフード『かつめし』がセブンで復活!

加古川市が誇るソウルフード「かつめし」が、今年もセブン‐イレブンの店舗で復活します。今年の「加古川ポークかつめし」は、7月28日から約1カ月間、兵庫県と大阪府内のセブン‐イレブン約530店舗で販売されます。この地域活性化の一環として、加古川市と株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが協力して進めている取り組みです。

「かつめし」とは、洋食皿の上にご飯と平たくしたカツを置き、デミグラスソースをかけて仕上げた加古川ご当地グルメです。この料理は、戦後すぐに「お箸で気軽に食べられる洋食」として発生したと言われています。地元の人々に愛され、学校の給食でも取り入れられるなど、好評を得ているメニューです。

今回の「加古川ポークかつめし」は、特製のデミグラスソースが自慢。フルーツチャツネやりんごピューレが使われており、甘くてコクのある味わいが特徴です。それに合わせて、ポークカツも小さくカットされているので、お箸での食べやすさがさらに向上しています。869円(税込)というお手頃な価格で、ボリューム感のある一品を楽しめます。

加古川市では、かつめしが多くの飲食店で提供されており、バリエーションも豊富。ビーフやチキン、エビなど異なる食材のカツが使われている店も多く、デミグラスソースも各店舗独自のこだわりがあります。そのため、食べ比べをすることも楽しみのひとつです。

セブン‐イレブンでは、昨年12月に市制75周年を記念して販売した「加古川ポークかつめし」が高い評価を得たため、今年の販売店舗を増やすことになりました。約530の店舗での販売を通じて、より多くの人々にこの地域の味を届けることを目指しています。

ただし、販売数に限りがあるため、店舗によっては早期に売り切れる場合もあります。そして、別の店舗では異なる商品が取り扱われていることもあるので、事前に確認してから足を運ぶことをおすすめします。

加古川の皆さんはもちろん、他の地域から訪れた方々にも楽しんでもらいたいこの「加古川ポークかつめし」。気軽に手に入るこの機会に、地元の味を堪能してください。この機会にぜひ、セブン‐イレブンで「かつめし」を味わってみてはいかがでしょうか。加古川のソウルフードを手軽に味わえるこのチャンスをお見逃しなく!


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