新ブランドJABARAL
2026-02-12 10:28:22

和歌山の特産「じゃばら」で生まれた新ブランドJABARALを紹介

和歌山の特産「じゃばら」から生まれたJABARAL



和歌山県北山村。その深い山々に囲まれたこの村は、特産の柑橘「じゃばら」で知られています。じゃばらは、「邪気を払う」という意味を持つ酸味が特徴的な果物で、地元の人々の健康に寄り添い、日常の暮らしの中で親しまれてきました。そして、そんなじゃばらの魅力を活かす新ブランド「JABARAL」が誕生しました。

ブランドの誕生背景



「JABARAL」は、じゃばらの特性やその恵みをもとに作られたプロダクトを提供するブランドです。北山村の澄んだ空気と清らかな水、そこに息づく自然の力が、じゃばらを一層健康的に育て上げています。ブランドは、じゃばらの果皮や果実に含まれる成分を利用したアイテムを展開し、肌に優しく寄り添う製品を目指しています。

じゃばら精油



詳細情報



「じゃばら精油」は、じゃばらの果皮から100%抽出された精油です。香りは瑞々しく、爽やかな立ち上がりが特徴とされ、柑橘特有の軽やかさと松脂を思わせるウッディーな余韻が楽しめます。この精油は、水蒸気蒸留法で丁寧に抽出されており、素材の香りを大切にするために高温での煮出しを避けています。

商品ラインナップ



  • - 3ml:1,760円(税込)
  • - 10ml:3,960円(税込)

公式通販サイト「じゃばら村」で購入可能です。

じゃばら石鹸



特徴と利点



「じゃばら石鹸」は、老舗の石鹸メーカー暁石鹸との共同開発によって生まれました。100年の歴史を持つこの石鹸は、じゃばら精油を使用し、顔と体を同時に洗えるシンプルなケアが可能です。泡立てるたびに、じゃばらの優しく爽やかな香りが広がり、洗うこと自体がリフレッシュタイムとなるでしょう。

商品詳細



  • - 全成分:石ケン素地、グリセリン、シトルスジャバラ果皮、シトルスジャバラ果皮油
  • - 110g:770円(税込)

この石鹸は、赤ちゃんから大人まで安心して使える優しさを持ちながら、しっかりとした洗浄力を誇ります。

じゃばらとは?



「じゃばら」は、古くから北山村に自生しており、独特の酸っぱさが特徴です。その名は「邪気を払う」という意味が込められています。果汁が豊富で種がないため、食べやすく、地元では縁起物として珍重されることもあります。

北山村について



和歌山県東牟婁郡に位置する北山村は、周囲を三重県と奈良県に囲まれている飛び地です。村の97%が山林で、人口は約350人。豊かな自然環境の中に生きる村の人々は、じゃばらを村の基幹産業として大切に育てています。

まとめ



「JABARAL」は、和歌山の自然から得られたパワーを日々の生活で体感できる製品を提供する新しいブランドです。じゃばらの香りや成分が心と身体に寄り添い、日常生活をより豊かにしてくれることでしょう。ぜひ、公式通販サイト「じゃばら村」を訪れてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: じゃばら JABARAL 和歌山特産

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。