千歳市空港開港100年記念、セブン-イレブンの新商品
セブン-イレブン・ジャパンは、千歳市空港の開港100周年を記念して、特別な商品をリリースします。これらは、6月4日から北海道内の992店舗で順次店頭に並ぶ予定です。今回のお目見えとなるのは、大人気の千歳産トマトを使用した二品で、どちらもその甘さと酸味が特徴です。
まずは、
トマトと生ハムのバジルサラダ(価格:598円(税込645.84円))。このサラダは、食べ応えのあるレタスや生ハム、鮮やかな色合いのブロッコリー、さらにバジル風味のマカロニサラダを盛り込み、特製イタリアンドレッシングをかけて仕上げています。ドレッシングには、すりおろした玉ねぎやリンゴ、ワインビネガー、オリーブオイルをミックスした味わい深いものが使用されています。
次に紹介するのは、
トマトと生ハムのバジルパスタサラダ(価格:368円(税込397.44円))。こちらは、千歳産のトマトを使い、生ハムと組み合わせてバジルソースで仕上げたパスタサラダです。クリーミーな味わいのドレッシングには、バジルピューレにチーズやマヨネーズが使われており、リッチな風味を引き立てます。生ハムとのコンビネーションで、トマトの爽やかさが引き出されています。
この商品の発売は、千歳市の横田市長に商品の報告を行った後に行われ、地域の食文化への敬意が表されました。セブン-イレブンでは、北海道産の食材を活用した商品開発に継続的に取り組んでおり、千歳市産の素材を使用することに対して地域の皆様との絆を深めていく考えです。
厳選された千歳産トマト
千歳市は北海道のほぼ中央に位置し、厳しい寒暖差と豊かな水源が美味しいトマトの生産を支えています。特に、千歳産のトマトは、その甘味と酸味のバランスが抜群で、食材としてのクオリティの高さは、どの料理においても引き立つことでしょう。これらの新商品も、まさにその魅力を余すところなく活かした一品です。
この6月から始まるセブン-イレブンの新商品。まさに夏の訪れを感じさせるサラダとパスタを、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。地元の食材を使用し、味わいやバランスにこだわったこの料理たちは、暑い季節にもぴったりです。